
またまた現れました。同じDNAを保有する双子の片割れから、
断る隙もなく、猫の宿泊を粛々と受注する営業の阪本です。
という「🥭マンゴー×なんか美味しいワイン」というペアリングのお題と、猫を残して、
同じDNAは仙台に・・・
なるほど。
今回は猫の宿泊代がマンゴーという訳です。
どうするかな?という訳で、
あれこれ考えてみました。
無難にトロピカル系🌴のシャルドネかなあ・・・と脳裏に浮かんだのはこちら。
✅ ボワイエ ド バールのシャルドネ
ムルソーの造り手、マルトノが、南仏で幼馴染と造るワイン。芳醇なアロマと厚みを備え、ムルソーと同じ醸造工程を経ることでフィネスに富んだ格別な味わい・・・
🧠阪本の脳内👇

が・・・しかし。
人気過ぎて、一瞬で無くなってしまったのでした(涙)
買えないじゃないか!!
※シャルドネ以外はまだありますので、ぜひチャレンジください
ならばと、思いついたのがコチラ👇
✅ シャトー カミュ
AOCグラーヴ地区の中心地にあるランゴンの町にシャトーを構えるシャトー・カミュ
品種:ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン40%
醸造:手摘みで収穫。1/3はブルゴーニュ産のオーク樽、2/3は温度管理機能付の
ステンレスタンクを使用。
■相性料理■ 魚のグリル焼き、貝、白身肉、アジアン料理、パスタ、山羊のチーズ
最近テイスティングしていなかった事と、マンゴーに共通する様な、少しムチっとしたストラクチャーが印象に残っていた事。なにせ結構リーズナブルでもあるので、こちらに決定。
さて。いざペアリング。
久しぶりにあけたカミュの第一印象はこんな感じ👇

あれ・・・思っていたよりグラッシー。
草原か?という爽やかさに、
私はここにいます!という芯の強さを感じる。
同じDNAがGETしたマンゴーは完熟で甘さが全面に。はたしてうまく調和するのか不安になりましたが・・・
マンゴーの甘さの奥にある少々ヴェジーな感じが、ソーヴィニヨン・ブランのハーバルなニュアンスと相まって、むしろマンゴーと一緒に飲むことで、止まらないペアリングになりました!おススメです!✨
「マンゴー×カミュ」に満足した飼い主と、「にゃんプロ」に満足した猫は無事帰り、我が家の畳は一層深く切り刻まれました。めでたし、めでたし。
🍷 ペアリングのご相談をいただくことも・・・
レストランを担当することが多い阪本ですが、やはりペアリングのご相談をいただきます。都度、食材やソース、時には写真でこんな感じなどご相談いただくこともあります。
実際のところ、お料理を食べて、これにはこれ!と紹介するわけではないので、大丈夫だったかな・・・と思う事はしばしば。しかしながら、あれ良かった!とリピートいただけると、
ああ、よかったな・・・とホッと胸をなでおろします。
折角なので最近やってみた、最高の組み合わせを、もう一つご紹介。
✅ デルタのシャルドネ×アワビの塩焼き
この組み合わせ、友人とBBQした際に全員悶絶しました。磯の香り、魚介によく合います。
アワビなんてラグジュアリーな食材しょっちゅう食べはしませんけど・・・
ホタテや牡蠣などの貝類、火の入った魚にも、よく合うと思います。ニュージーのワインはソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールの印象が強いと思いますが、デルタのシャルドネは本当に秀逸です。上品な樽使いと、仄かな塩味の虜になりますよ!
皆さんのおススメのペアリングは何ですか?
それでは、また!!



