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【営業コラム】ニュージーランド/デルタ ワイン カンパニー

こんにちは! 営業の倉戸です。
今回はマスターオブワイン(MW)のデビッド グリーブが創業者の一人である
ニュージーランドのデルタ ワイン カンパニーをご紹介させていただきます。
日本在住のMWは1名ですが、ニュージーランドは人口500万人程度と日本の半分ながら15名以上のMWがおり、いかにワイン造りが盛んなのかが分かります。

 

 

2000年にマールボロ地方のワイラウヴァレーに設立され、土地の形が上から見るとギリシャ文字の「Δ」に似ていることからデルタと名づけられました。

 

その中でも今回は以下の2つをご紹介させていただきます。

✅ デルタ ソーヴィニヨン ブラン
✅ デルタ ハッターズヒル ピノノワール

▶ デルタ ソーヴィニヨン ブラン 2024

こちらはマールボロー・ワインショー金賞、
インターナショナル・ワイン・チャレンジ銀賞を受賞しています!
ヴィーガンフレンドリー(卵白・動物性油共に不使用)/スクリューキャップ

 

マールボロを代表するようなパワフルなソーヴィニヨン ブランです。
ステンレスタンクで造られ透明感があり、グァバなどトロピカルな香りが感じられます。海の影響を受けたミネラル感もあり、貝類との相性バッチリです。

▶ デルタ ハッターズヒル ピノノワール 2021

ジェームス・サックリング94点と高得点!
ベジタリアンフレンドリー(卵白使用/動物性油不使用)/スクリューキャップ

 

こちらはデルタのフラッグシップワイン。
フレンチオークでマロラクティック発酵後、シュルリー熟成しています。
黒系果実や黒オリーブのような香りが広がります。
味わいの複雑味や余韻の長さはスタンダードなデルタ ピノノワールよりレベルが高く、中長期的な熟成ポテンシャルを秘めています。

 

👤 名前の由来は・・・

ハッターズヒルは、トムハッターというニュージーランドの民間伝承に登場する変わり者👤の名前から来ています。
1900年代初頭、トムハッターは全ての時間を果樹園に手入れに費やしたと言われています。デルタワインの造り手も2000年代初頭に、ピノノワールの品質向上に全ての力を注ぎ、「ハッターみたいにイカレている」と揶揄されていました。

 

✔ デルタワインの裏ラベル表記

デルタのワインはヴィーガン又はベジタリアンワインで、裏ラベルにも表記されています。

2015年よりチームに加わった、主任醸造家のヘザー・スチュワート自身がヴィーガンだそうです。

 

今回ご紹介しなかったデルタ シャルドネ、デルタ ピノノワールも、さまざまな国際コンクールで賞を受賞している素晴らしいワインです。

 

ブルゴーニュワインにどんどん手が届かなくなってきている今!
上代3,000円前後の高コスパワイン!
是非手に取ってみてくださいね。

それでは次回もお楽しみに。

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