シャサーニュ・モンラッシェのトップクラス

アレックス・モローはシャサーニュ・モンラッシェの造り手、ベルナール・モローの長男であるアレックスが所有するドメーヌです。彼は、19世紀から続く家族運営のドメーヌの4代目として長年に渡り、ドメーヌ・ベルナール・モロー・エ・フィスを牽引してきましたが、家族所有の畑の分割に伴い、2021年より自らの名を冠したワインの瓶詰を開始しました。
アレックス・モローとして新たなスタートを切った彼は、テロワールとブドウ本来の力を最大限に表現したワイン造りを実践しています。家族から引き継いだ区画を含む約7haの畑では、ビオロジック(有機農法)の手法を取り入れ、土壌に空気を含ませるため丹念に耕し、肥料にも拘り、土壌やブドウの樹が持つ自然本来の力を引き出しています。ワインには剪定による厳しい収量制限、厳しい選果によって得られた質の高いブドウのみを使用。セラーでは樽での熟成期間を長めに取り、無濾過で瓶詰し、しっかりとしたテクスチャーとフィネスを備えたワインに仕上げています。
父ベルナールから受け継いだワイン造りの知識や海外で得た知見を活かして造られるアレックスのワインは、国内外のワイン評価サイトで高評価を得ています。









