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イスラエルのカベルネソーヴィニヨン

ガリル マウンテン カベルネ ソーヴィニョン

暑い時こそ熱いもの!!
汗だくでいつも駆け回っております営業菅谷です。

先日社内テイスティングでガリルマウンテンカベルネソーヴィニヨンをテイスティングしたので、そのとき考えたマリアージュを今回は書いていこうと思います。

カベルネソーヴィニヨンはワインの渋みの元である果皮が非常に厚く色も濃いので、強いワインに仕上がることが多い品種です。
このワインにもしっかりとタンニンとボリューム感を感じます。

そして香りにはカシス、ブラックベリー、丁子、黒胡椒、ユーカリなどの香りが感じられます。
ここだけ考えるとシンプルに焼いたステーキや焼肉などがベストな相性かに思えます。

ですが!!

このワインの珍しい要素でイメージが変わります。

それががステンレスの樽で熟成させているところなんです。木の樽で熟成させるとボリュームがあり焦げたニュアンスやヴァニラの香りがつきますがこのワインにはその要素はなく、想像以上に軽やかな飲み口に仕上がっています。

ワインと食事のマリアージュ

そこで合わせたのがこちら。

なすのラザニア。

ミートソースの脂を吸ったなすを熱々のチーズと一緒にほうばってワインをぐいっと。

すべての要素が一体となって口内に広がります。

 

ステーキでは強すぎるので肉の要素を減らしてなすの青みを足してワインの強さと合わせたようなイメージです。

濃いけれども意外とすいすい飲めるカベルネソーヴィニヨン。夏にぴったりじゃないですか?

熱々のラザニアと一緒に是非味わってみてください。

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