ミレジム:Millesimes
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   ワインな話

<ガラディナー 2008年5月20日>

世界の偉大な味の権威たちが和食を愛でる

2008年5月20日、今世紀の偉大なシェフ、ジョエル・ロブション氏と、ワイン業界に絶大なる影響力を持つ評論家、ロバート・パーカー氏が、日本で長い歴史を誇る屈指のレストラン『吉兆』の料理を共に味わい、その料理について語るというまたとない機会がありました。

和食は、世界中の素晴らしい料理のひとつとして認められるようになりました。その背景には、世界的な和食ブームだけではなく、日本式の料理方法が世界中にある多くの最高級レストランのメニューに浸透しているという重大な事実があります。東京のレストランの星獲得数が、パリとニューヨークにあるレストランの獲得数合計より多かったというのは私たちの記憶に新しいところです。これは、トップの美食家たちの間ですでに周知のこと、つまり日本は世界の美食の中心地だということを証明しているのです。

この日、ロブション、パーカー両氏に、さらに3人の特別ゲストが加わります。世界で最も偉大な醸造家ならびにコンサルタントであるドゥニ・ドゥブルデュー氏、世界中に存在する最高級フレンチレストランが好み選ぶシャンパーニュを造り出すブルーノ・パイヤール氏、そしてペトリュスを含む名高いシャトーを数多く所有するムエックスグループのゼネラルマネージャー、ドミニク・レナール氏です。この素晴らしい夕べに味わうワインのうち、5本は実際に彼らの手によって造り出されているのです。

料理のメニューは、国際レベルで通用する和食を披露するためだけではなく、ワインとの魅力的かつ挑戦的なマリアージュを楽しむために特別に作成されました。このスケールではかつて開催したことのない、夢のような当イベントに40名様が参加されました。

 
当夜のワインリスト&ディナーメニュー


(2008年06月2日)

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